以前のオフィスホワイトニングの場合、濃度の濃い薬剤(35%H2O2)を使い
急激に行うため、
(1)歯に痛みがでやすい
(2)後戻りが早い
(3)歯茎との境目を白くしづらい
(4)歯茎を刺激する
等の問題が気になるため当院では行っておりませんでした。
最新のオフィスホワイトニング剤「ポリリン酸ホワイトニング」は3%H2O2とホームホワイトニングで用いる薬剤と同様低い濃度の薬剤を用いるため、従来のオフィスホワイトニングの欠点であった歯や歯茎への刺激が大幅に減少され、より快適にオフィスホワイトニングを行えるようになりました。
ホームホワイトニングは、
(1) 痛みがでにくい
(2)象牙質まで漂白するため後戻りしづらい
(3)歯の隅々までちゃんと白くできる
(4)透明感のある自然な白さになる
等の長所があり安定した白さになります。
一般的にはホワイトニングしづらいテトラサイクリン系の着色がある歯でも、じっくり時間をかけて行うと思いのほか白くなる場合もあります。以前、オフィスホワイトニングを行って効果が少なかったり、すぐに後戻りしてしまった人でも、ホームホワイトニングで自然な白さを手に入れることが可能です。諦めずにもう一度ご相談ください。
理想的には、短期間でエナメル質を漂白するポリリン酸ホワイトニングによるオフィスホワイトニングと、象牙質までゆっくりと漂白するホームホワイトニングを組み合わせて行うデュアルホワイトニングが効果的です。